声を測ってみませんか?

「いま、何て言いました?」とか、「よく意味がわからない」などと聞き返される。原因は滑舌?

「ちょっと、訛ってるねぇ」って、日本語学習者を悩ますイントネーション。

ボイトレで「艶がない。倍音が少ないようです。」と指摘の倍音って?

スマホでピュッと、音声だけで、滑舌の良し悪しやイントネーションの調子、倍音の量を診断してくれるアプリがないだろうか?もちろん、男女差や年齢を考慮して欲しい。

で、AIで作ってみました。

ちょっと測ってみませんか?


音声診断

音声スコア

診断アプリの指示に従い、スマホに向かって発声するだけです。

音声スコア

音声スコアが、滑舌・抑揚(イントネーション)・活力・声の艶(倍音)・印象度を5段階評価します。また、ディープラーニングで声の年齢・性別を判定します。
このディープラーニングでは、1600件を超える実音声から年齢・性別を学習しています。声年齢は、約80%の確率て±5歳の範囲で判定し、性別はほぼ100%特定します。この学習で得た声の特徴から、音声レーダーチャートのスコアが決まります。


グラフで音を視覚化 

抑揚グラフ

この例では抑揚(イントネーション)を時間経過と音程で視覚化しています。あなたとドリル(またはAI音声)で、その差が手に取るように分かります。日本語学習者向けに、各母国語ガイドで利用できるサイトも用意しました。滑舌・強弱(アクセント)・明瞭度の各グラフも利用できます。

AIの音声診断レポート



AIが、診断結果から、アドバイスレポートを提供します。

このレポートは、最新のGoogle Gemini 3.7 flushが担当し、音響学や音声解析などの研究から得た知見で、プロ目線のコメントをします。


詳細分析は、滑舌・抑揚・活力・艶についての報告です。
「艶」セクションで、倍音の弱点が見つかるかもしれません。


ディープラーニングで、1600を超える実音声の印象度を年齢・性別を踏まえて学習させています。

日本語学習者には、母国語でガイドし、レポートするサイトを用意しました。

利用できるスマホ

iPhoneまたはAndroidで利用できます。
iPhoneの場合は、iOS15.4(Safari v15.4, Chrome V108)以上で利用してください。
Androidの場合は, Chome 108/Firefox 107以上でお願いします。

音声ドリル診断中のiPhone
音声ドリル診断中のiPhone

診断開始までの流れ

開始前に、次の手順を確認してください。
  1. 診断サイトを開く(音声ドリル
  2. マイク使用の許可
  3. 診断を開始する


診断ページを開く

音声ドリル診断を例に、説明します。
診断ページを開くと、マイク使用許可を求められます。

マイク使用の許諾


マイク使用の許可

「許可」をタッチするとマイクが使用可能になり、診断の最初のページが現れます。

診断ドリルの初期画面
Androidでは、一回許可すると、次回からは表示されません。
iPhoneでは、残念ながら毎回この確認を求められます(iOS16以降)。
これは、厳格なiPhoneのセキュリティ機能の一つで、マイク入力を悪用するアプリを回避するためのものです。

診断を開始する

診断開始の画面で、再生釦を押します。

診断ドリルの開始

診断が開始し、ガイドが再生されます。
 

更に便利に利用する

通常の診断利用では、特に必要ありませんが、更に便利に利用するための機能があります。

ログインして利用しましょう

Googleアカウントでログインすると、診断結果を保存し再利用できます。Googleアカウントをお持ちでない方は、是非登録しましょう。
ログインせず利用することも可能です。その場合、診断や結果表示(グラフ、詳細)は可能ですが、保存・再利用は出来ません。
ログインは、以下の手順で行えます。
  1. 画面右下のログインをクリックする
  2. 初回のログインであれば、Googleアカウントの選択画面から、利用するアカウントを選択する
画面がリフレッシュし、右下のリンクが、ログアウトに変わります。これは、ログイン状態であることを示しています。

診断結果を活用できる

ログイン後の診断は、全てログインアカウントの下に「音声ドリル/20yymmdd_hhmmss」の名前で保存されます。
診断結果ファイルの選択

ファイル機能から、過去の診断内容を表示したり、音声を再生することができますので、発声・発音の改善に活用してください。